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女性のための混浴露天風呂情報

女性のための混浴露天風呂お勧め情報

とにかく一度混浴に挑戦してみないことには始まりません。
一度思いきって入ってしまえば次からどんどん度胸が付いてきます。
私のように一人で混浴露天風呂巡りとは最初から無理でしょうから
ご家族とかお友達はまずは出掛けてみてください。

入浴者が多い土日は避け、なるべく平日に行くといいですね。
混浴では体を洗うとかシャンプーするとかは後ろが無用心になりますので
辞めておいたほうがいいです。
洗いたい時は女性専用の内湯のある温泉旅館を選んだほうが無難です。

また「日本秘湯を守る宿」を選べば、純粋に温泉に入りに来た人が多いし、
団体グループがあまり居ませんのでお勧めです。

★入りやすい混浴の条件★

◆混浴露天風呂の近くに男女別の脱衣場があること
  (混浴データ一覧をご覧ください)
◆観光客がうろうろするような混浴露天風呂は避けること
  (川原毛地獄、白山スーパー林道、黒部峡谷、乳頭温泉卿、玉川温泉など)
◆道路や橋などから一般人が覗けるところは避けること
  (湯浜温泉、新穂高の湯、大沢温泉、夏油温泉など)
◆お湯に色が付いている温泉
◆温泉宿でも露天風呂が混浴の一箇所しかないところ
  (飯坂温泉、弁天温泉、温川温泉、湯本温泉、大丸温泉、泥湯温泉など)
◆男女交代制の時間帯を設けてない混浴露天風呂
◆のぼせないで肩まで長い時間浸かっていられるぬるめの混浴露天風呂
◆専用湯着が宿で用意されている混浴露天風呂
  (花つばき、たがわ龍泉閣、奥飛騨ガーデンホテル焼岳)


●岩手の国見温泉● ●長野の白骨温泉● ●兵庫の有馬温泉 ●大分の筌口温泉●
まずはお湯に色が付いている温泉からスタートされることをお勧めします。
白骨温泉、万座温泉、松川温泉、日景温泉などがお湯に色が付いています。
ただし、色が付いているからといっても総合的にみると入りづらい温泉も結構あります。


●長野の塵表閣● ●石川の花つばき● ●石川の山崎旅館 ●鹿児島の古里観光ホテル●
宿のほうで、混浴専用の湯着が置いてある宿は誰でも安心して入れます。
湯着でなくとも、バスタオル巻きOKで脱衣場にバスタオルが置いてある宿、
「バスタオル貸してあげるよ」と声をかけてくれる宿は初心者にとって大変ありがたい宿です。



★水着着用の場合★
どうしても水着を着用したい方は露天風呂の雰囲気を考慮してください。
「水着着用不可」と明記してあるところもあります。
秘湯ムード満点のところでは水着着用はやめましょう。
川遊びもできるような混浴露天風呂、無料の混浴露天風呂、
とっても大きな混浴露天風呂、でしたらまずは大丈夫でしょう…
水着でも違和感のない混浴露天風呂としては下のような川がお湯になっている
ところでしょうか…

●北海道の岩間温泉● ●秋田の川原毛温泉● ●秋田の大湯温泉● ●富山の黒薙温泉●


★混浴でのタオル使用★
◆バスタオルは移動の時だけでバスタオルのまま湯船に入るのはやめましょう。
  (簡単に絞れないし、あとが面倒)
◆温泉旅館でもらう薄手の手ぬぐいを2つ用意しましょう。
  (体を隠す用と顔の汗拭き用)


透明なお湯でも手ぬぐいを腰に巻けば安心です。
もうひとつの手ぬぐいは巻かないで胸を隠したり絞っては顔の汗を拭うのに便利です。
普通のタオルでは分厚すぎて絞るのが大変です…
湯あたりして火照ってきた時は、後ろに人が行けないような場所を見つけて
手ぬぐい二枚で隠して湯壷に腰掛けましょう。



★混浴露天風呂へ行く格好★
     

温泉宿に泊まった場合でも混浴露天風呂の場合、
内湯からの距離が離れていたり、脱衣場が近くになかったり、
足場が濡れているところが多いです。
浴衣でくると男性の目が気になってもすぐ浴衣を羽織えるので浴衣が一番です。
宿に近い温泉巡りなら、先にチェックインして浴衣で行動すると楽です。

◆履物はヒールでないサンダルに裸足
◆服装は長めのTシャツかタオル生地、サッカー生地のサマードレスがベスト
 脱衣場がない混浴露天風呂では車の中や内湯の脱衣場で下着を外して
 ノーパン&ノーブラで移動することをお勧めします。
 したがって、混浴露天風呂へ行く時は寒い時期じゃないほうがいいと思います。
◆水着はワンピース型でなくビキニがお勧めです。
 お湯に浸かるまでが恥ずかしい方はお湯に浸かってか脱ぎやすいからです。
 脱衣場が近くにない場合は濡れた水着のままで移動となります。
 濡れてもいいような海水浴用のパーカー、そしてズボンでなくスカートがお勧めです。
◆混浴露天風呂は脱衣場があってもオープン棚や男女同じのところが多いので
 お金は外来入浴料とジュース代くらい(1000円札一枚でOK)をポケットに
 入れていく程度にしてください。



★怪しい男性への対処法★
初挑戦として選ぶなら男女を隔てるつい立が途中まであるような温泉がお勧め。

裸のままお湯の中を移動して女性専用脱衣場や女性内風呂に逃げ込めるような
作りになっているところがいいですね。
女性用のところまで侵入してくる人はまずいませんから…

●岩手の瀬美温泉● ●福島の大玉温泉● ●岩手の湯川温泉● ●青森の嶽温泉●

     
     私の場合、このホームページ作成のために何人もの男の方にデジカメを撮ってもらいましたが
     危険を感じるようなことはありませんでした。
     やはり温泉なので裸でいることが不自然な場所じゃないからでしょう。
     これが女風呂を覗き見…となると男性生理現象が起きるのでしょうが…
     でも狭い混浴露天風呂の場合は黙っていると変な気を起こす人も居なくはないので、なるべく「どちらから?」とか
     「いい温泉ですね」とか会話をするように心掛けるとよいでしょう。

     あと、女性が先に入浴してて男性が後から来た場合は、お風呂から上がらないで湯壷に浸かったまま
     男性に入浴するようにうながして勧めてください。
     女性が着替える前の裸で、男性が服を着ている…といった状態ではもし、近づいてこられたら大変です。
     男性も裸なら追っかけてくることはまずありません。
     湯壷に浸かってから男性が卑猥な行動に移そうとしたら、男性の服をお風呂か川に投げ捨てましょう。
     男性は女性と違って鞄を持たず、ズボンのポケットなどにお金や免許書を入れている場合が多いので
     女性を追っかけず服を取りに行くはずです

     

     温泉宿でも露天風呂にはあまり従業員は巡回してませんので温泉宿だからといって安心はできません。
     でも温泉宿での出来事ならお宿の方に必ず報告してください。


女性よりも男性の方が奥様と…彼女と…一緒にお風呂に入りたいと思っている人が多いはず
ここのホームページを見せて「ここから挑戦してみようよ」と誘ってみてくださいね

※ページ作成:平成15年春

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