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混浴の入りやすさ  ★           榊原温泉◆白雲荘◆

三重県久居市榊原町14443
泉質 アルカリ性単純泉
外来入浴料 1050円
効能 神経痛・疲労回復
外来時間 要確認(059-252-0231)
三重県で温泉旅館(ホテル)で唯一の混浴露天風呂を持つ、榊原温泉「白雲荘」
枕草子でも紹介されている日本古来の三大名泉の一つ“七栗の湯”として広く親しまれている
電話確認の際は「白雲荘の温泉に入りたい」と強調しないと、隣接する【スパハウス七栗】を薦められるのでご注意



  

平成18年2月13日(月)午後3時半、伊勢自動車道・津インターから榊原温泉に立ち寄りました
外来入浴を断られることが多いと聞かされていたので、当日の午前10時に電話したところ
「併設して多目的温泉施設スパハウス七栗がありますので、そちらでしたら10時〜10時まで入れますが」
「いえ、白雲荘の温泉をお願いしたいんですが…」
「白雲荘の露天風呂は混浴となってますが、よろしいですか?他人と一緒の入浴になってしまいますが」
「はいっ!結構です!そちらのお風呂にお願いしますっ!」
「では、午後3時以降で、あまり遅くならなければいつでもいいですよ」
とOKを頂きました

でも、白雲荘のフロントに行き「電話でお願いした富山の○ですが」と申し込みに行くと
やっぱり「併設のスパハウス七栗」をやたら薦められます←1050円(???)
混浴露天風呂に入りたければ押しに負けず「白雲荘のお風呂に!!」と主張しましょう〜〜

「白雲荘」は“荘”とはいえ、随分と大きい鉄筋作りの温泉ホテルで赤い絨毯の階段を登ると
フロントが2階にあり、女性風呂が4階、男性風呂&混浴露天風呂が5階に位置します
男性風呂は写真右のように大きな長方形の湯壷一つですが、女性風呂には二つ湯壷があり
写真中央の岩風呂のほうがツルツルのphの強いアルカリ性温泉で気に入りました
ボディソープ、シャンプー、リンス、アロエシオソープ、イオンドライヤー、無料マッサージ機が完備



    

混浴露天風呂には男性は脱衣場から簡単に移動できますが
女性は大浴場が4階で混浴露天風呂が5階なので、写真中央の男風呂暖簾をくぐって
飛び石のある右の側道から露天風呂へ向かわないといけません
そして露天風呂脇に囲いもなく置かれた脱衣カゴで服を脱ぎます(宿泊で浴衣ならいいけど)


  

「早雲の湯」と名付けられた混浴露天風呂は10名は余裕で入れそうな広い岩作りの湯船で
ph9.0のアルカリ性単純泉は、ツルツル系でとってもお肌に良さそう〜
湯船全体を屋根で覆われているので雨や強い陽射しからもお肌を守ってくれます
源泉温度は20℃くらいで加熱しているから、外来入浴時間はチェックインタイム以降らしく
土日など宿泊者が多い日は断られる場合が多いそうです
内湯は私好みのぬるめだったけど、露天風呂は若干温度が熱めでした
写真左上に写っているのが男性脱衣場で、その下のデッキは立入禁止のロープが貼ってありました
さらにそのデッキの下には木製のテーブル&ベンチがあり、灰皿が置いてあって喫煙OK〜♪


  

高台にあるので、露天風呂からは山々が180度パノラマで見渡せて新緑や紅葉の時期は絶景でしょう
入浴時は誰も居なかったので露天風呂脇のカゴの前で着替えたけど、帰りは内湯にも入りたかったので
セーターだけ羽織って、Gパンや下着・靴を抱えて階段を下りて女性内湯脱衣場にダッシュしました
混浴慣れしてない女性はパーカーやバスタオル、湯着などを事前に用意して4階脱衣場で着替えてから
混浴露天風呂に移動したほうがいいと思います(でもバスタオル巻きでの入浴はやめておきましょう)
無色透明のお湯ですが、外来時間は夜20時くらいまでOKなので、初心者は夕方以降に立ち寄るといいでしょう
もしくは浴衣移動のほうが楽なので、宿泊してゆっくりと夜に混浴を楽しむのもお薦めです
三大名泉の一つと謳われているだけあってとってもいい泉質なのと、貴重な東海地区の混浴なので
是非、一度はカップル・仲間同士、榊原温泉「白雲荘」の温泉を堪能してみてください


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