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混浴の入りやすさ  ★★★★★       湯の瀬温泉◆湯の瀬旅館(一軒宿)◆

山形県鶴岡市温海町戸沢字神小谷103-2
泉質 アルカリ性単純温泉
外来入浴料 4,725円〜(昼食付きプランのみOK)
効能 神経痛・皮膚病・胃腸病など
外来時間 午前10時〜午後3時(要予約)
山形道鶴岡ICから35分、JR羽越本線・いらかわ駅から20分
鮮魚商も営んでおり、日本海から直接仕入れているため、山間ながら刺身、焼き物、煮物など活きの良い魚介がたくさん出ます
また、プ−ルのような大混浴露天風呂は一浴の価値有り!



  

お風呂だけの外来入浴はやってないので、前もって電話予約しておいて
平成20年10月25日(土)、4,725円の昼食付きプランでお邪魔しました
ナビには湯の瀬温泉は表示されなかったので五十川(いらかわ)沿いを61号線で10キロほど山を登っていきます
ちなみに鶴岡インターに向かうには元来た道を戻らなくてもそのまま山を進み、345号に出ればインターに着きます

利用時間は午前10時〜午後3時までで、宿泊者用の個室でゆっくりできます
沸くポットとお茶請けは出てましたが、タオルや浴衣は用意されていません

さすが、旅館の看板の通り「魚料理・仕出し」がメインとあって
お茶請けはお菓子でなく、アジの唐揚!!!!!
ま〜これが、からっと揚っててボリボリと頭から食べれて超〜〜〜美味!!!!!
こんなに美味しいアジの唐揚、初めて〜〜(^o^)

  

ここは一軒宿で、外観もロビーも昔ながらの民宿のような作りですが
中庭の鯉が泳ぐ池が見えるロビーにはコーヒーのセルフサービスもあります
売店には山形の名産品やお菓子が並んでいて、お茶請けのアジの唐揚も5個525円で販売!

ラ・フランスも15個1,500円で売ってたのであまり好きではないけど
せっかくこの時期、「山形まで来たんだしぃ〜」とお土産に買うと2個サービスしてくれました\(^o^)/
ところが、ところが、いざ食べたら美味しいのなんのって!!!!!
今まで記憶してたラ・フランスのイメージは何だったの?っていうくらい美味しい!
「果物の女王」の名に相応しい超〜美味しいラ・フランスでした!!!!!
山形市や寒河江市、天童市、はたまたネットで買うと高いけど観光客の少ない鶴岡市は安いと思う!
ラ・フランスは湯の瀬温泉で!!!





食事は12時ちょっと前から、お部屋に運んでくれました
「あとで刺身が来るからね〜」と待ってるとワタリガニが来たり、いくらご飯が来たり…
最後の刺身が来て、食べ終わるのに1時半までかかってしましました
こんなにたくさん次から次へと料理が出てくるとは思わなかったので
最初はさっさと食べて1時くらいには、湯の瀬を出て蔵王温泉に行こうと考えていたのですが
料理も豪勢で、お風呂も立派で、お部屋でくつろげるし…と結局3時までゆっくりと(笑)

さすが鮮魚商も営んでおり、日本海から直接仕入れているというだけあって
海の幸が9品も!!!!!
特にハタハタは雄と雌が一匹ずつ出て、
体長の大きなオスには白子が、一回り小さいメスにはブリコ(卵)が…う〜ん勉強になりました!

4,725円から〜〜〜と言うことですが、これだけたくさんの料理が出て
それ以上のプランだと何が出てくるのだろう???って気になったんですが
電話予約の際に「4,725円からあります」と言われ、即決で「4,725円で!」って決めたので
他にいくらのプランがあるかは不明…
もしかして金額の違いはお部屋の違いや時間帯の違い(夕食プラン)かも???


秋鮭の煮付け 白身魚のフライ ワタリガニ ハタハタの雄と雌
ヒカリものの味噌和え なめこおろし カレイの唐揚(いちじく煮) 刺身3種盛り
もってのほか(菊)の酢の物 いくらご飯とあら汁 漬物セット ラ・フランスソフト(道の駅)



  

お目当ての大混浴露天風呂はロビーから一番遠いところにあります
山の斜面を利用してるので、脱衣場は2階の奥という位置になります

  

男女別の脱衣場から、写真左の男女別内湯にまず出ます
この二階奥の内湯&混浴露天風呂は朝7時半〜夜8時までしか利用できません
24時間利用できる男女別内湯は1階にある写真右の浴室だけとなります




  

男女別内湯から勝手口ドアを開けて外に出ると、全体がドームで覆われたプールが出現!
手前側が女性専用露天風呂となってて、大きな岩で囲まれ大きな「女湯」って暖簾で目隠しされてます

  

長さ23mの幅15m、深さも一番深いとこで1m20cmと、やっぱりプール???(笑)
毎分800リットルも湧出していて、この広いプールが源泉掛け流し〜〜〜〜〜〜\(^o^)/
何箇所かの源泉投湯口近くは熱いけど、離れるとぬるいので長湯も水泳(?)もできます

暖簾のところで深さがおへそくらい
しゃがんで、肩まで浸かりながら混浴ゾーンに来れば初心者でも入りやすいです
とにかく広いので、他人が入っていたら離れた場所にスイスイ〜って移動すればOK!
寒い時期は湯気るので、尚更入りやすい混浴露天風呂といえるでしょう


  

側面はないように見えますが、透明のアクリル板が張られています
あちこち隙間があるんで、室内プールというよりやっぱり露天プールで息苦しさはありません
それでも冬になると、もうもうと湯気に覆われるそうなので写真撮るなら冬以外がお薦めですね!
透明アクリル板を通して紅葉も見えるので、秋が一番ベストかな〜

確かにこれだけ広くて深いと、酔っ払った客が溺れちゃう心配もあるから
夜8時で施錠されるのは仕方ないことなのかな〜って思ってしまいます(ーー;)




  

露天風呂をプールと呼ばせないために本当の温泉プールもあります(25m、3コース)
湯の瀬旅館近くでは10月中旬まで、アケビや栗も自生してて採り放題ですって!
宿泊も1万円前後でできるので、泊まりで行くのもお薦めですよ〜



〜〜ちょっと寄り道〜〜

  

午前3時半に出発し、立山インターから乗って北陸道最終インター・中条で降りて日本海沿いを北上!
8時には「温海温泉」に着いたので時間調整で共同浴場「下の湯に寄りました
温海温泉のお湯はすっごく熱かった(>.<)お湯は無色透明で特に特徴のある湯ではありませんでした

日本一の玉杉

国指定天然記念物
昭和26年6月9日指定
山形県鶴岡市温海町山五十川字碓井
熊野神社境内

幹周   10.9m
樹高   40m
樹齢   1500年

湯の瀬の10時まで、まだ時間があったので
61号線の「日本一の玉杉」と案内看板を見て
日本一なら見てこよう〜と寄ってみました。

遠方より望むと玉のような半球形の樹形で、ここから玉杉の名前が付いたそう…
樹勢は旺盛で、根元近くにある熊野神社本殿も、この木の根の成長につれ傾きが激しくな
り、ついにスギの後方へと移築されてしまったほど。

簡単に「日本一の玉杉」が見えると思ったら、駐車場から200段ほど階段を登らなくてはいけない(>.<)
普段の不摂生から足はガクガク…
湯の瀬旅館の外観写真を撮ろうとしてもガクガクしてブレちゃって、ブレちゃって(>.<)

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