新高湯温泉
混浴の入りやすさ  ★          新高湯温泉◆吾妻屋旅館◆

山形県米沢市関湯の入り沢3934
泉質 硫黄泉
外来入浴料 500円(露天風呂のみ)
効能 神経痛、リウマチ、痔疾、胃腸病、外傷など
外来時間 午後12時〜午後4時
米沢市から白布温泉、天元台スキー場の看板に従って走ると、まず白布温泉街に到着
数軒のお土産屋さんと6軒の旅館と国民宿舎を通りずぎると新高湯温泉の左折看板があり、急な坂道の連続コースを1キロほど進む



  

平成14年8月30日、飯坂温泉から滑川&姥湯に寄って、午後2時半に新高湯温泉に到着!
日帰り入浴で利用できるのは、
混浴露天風呂2箇所と女性専用露天風呂
混浴露天風呂の岩風呂は立ち上がると道や駐車場から丸見え(>.<)
道を挟んだやや下のほうに女性専用露天風呂はしっかり四方を木の塀で囲んであり、暗くてちょっと洞窟風


  

こちらの混浴露天風呂は道路に面した方の岩風呂
脱衣場はオープンな下駄箱ロッカー式で着替えは丸見え(>.<)
あづま屋風に全体に屋根がかかっているので雨の日や炎天下でも大丈夫です
ただ、回りを山の木に囲まれているというだけで、ここまで標高の高いところへ登ってきたわりには景色という景色もなく
平野にある人工庭の露天風呂とそう代わり映えしないところが惜しい…
大きさもガイドブックに載ってるイメージとは違い、それほど大きくなくちょっとガッカリ


3回目は平成16年3月22日…雪もだいぶ溶けてあの急坂もスタッドレスなら大丈夫!
一番大きな混浴露天風呂にはお湯が冷めるのを防ぐ保温板がたくさん浮いていました
一昨年夏より、ぬるめで白きくらげのような湯の花も大量にぷ〜かぷ〜か




平成16年3月22日再訪

  

こちらは岩風呂より数段上にある丸太を切り抜いたお風呂と木の根株を刳り抜いたお風呂が並んでいる「根っこ風呂」
混浴露天風呂といっても他人が居たら、お邪魔できなそうな一人用の湯壷
脱衣場もなく適当に転がっている脱衣カゴに入れるだけ…
女性専用露天風呂から裸で移動するわけにもいかず、初心者には辛い混浴露天風呂ですね
丸太風呂のほうは川に面していますが、あまりに高い位置にあるので、お湯に浸かって川を眺めることはできません
こちらも平野の温泉の庭にポンと置いてあるのとそう変わらないのではるばる来た甲斐があまりないかも…
さらに木の根株風呂の温度が熱すぎて足を突っ込んだら真っ赤になって数秒、足のみの入浴で終わってしまいました(^^;;
いくら熱湯が好きな人でも肩までこっとり浸かるのはは無理なくらいの熱さでした


前回は熱すぎて足も入れれなかった「根っこ風呂」についにちゃっぽん(^o^)
それでも熱めでしたけどね〜〜
女性専用露天風呂は雪に埋もれて使用不可となっていました


平成18年10月13日 3回目の新高湯温泉

  

高い場所にあると思ってたけど、紅葉はまだまだ早いようです

  

  

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