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混浴の入りやすさ  ★★★★★       かもしか温泉(野湯)

宮城県柴田郡川崎町蔵王山麓
泉質 単純酸性泉
外来入浴料 無料
効能 ガスで息苦しくなる
外来時間 陽が登っている間
蔵王エコーラインの途中にある「賽の磧」駐車場から登り下りのキツい登山道を約1時間半歩いてやっと辿り着く白濁野湯



平成16年9月18日(土)歩いてしかいけない難所も難所…蔵王の山ン中にあるかもしか温泉に行ってきました
東北自動車道・白石インターから、もしくは山形自動車道・宮城川崎インターから蔵王エコーラインへと向かいます
観光名所の蔵王お釜の手前に「賽の磧(さいのかわら)」という大きな駐車場があります
「賽の磧」は刈田岳の東の裾、標高1300m付近の高原で、整備された遊歩道の両脇にはさまざまな高山植物が見られます
トイレしかないけど、この広〜〜い「賽の磧」駐車場はかもしか温泉へ行く人用じゃなく高山植物観察者のための駐車場のようです
約15分ほどの遊歩道の先は、度重なる噴火により火山岩と火山礫が堆積し、樹木のない荒涼とした岩原が広がっています

「賽の磧」駐車場
かもしか温泉の標識あり
アスファルトの遊歩道15分
平坦で歩きやすい(※注1)
元ケーブルカーの跡地
ここからすっごい下り坂(約15分)
途中、休憩所があります
お弁当はここで
小石を塔のように積み上げる賽の磧
私も登山記念に積みました
あぁ〜あんな下まで
ずっと降りて行くのか…゛(/><)/
降り切ったところに
湯?山神社という石碑が
あぁ〜あんな上から
ずっと降りて来たのか…
川の冷たい水にタオルを浸して
汗を拭く…極楽〜極楽♪
二本丸太橋を渡ります
駐車場から35分掛かりました
倒れた標識…
これで道を間違えました(※注2)
白煙が立ち昇っている場所を
目安に草を掻き分けて進む
とうの昔に廃業した温泉宿の
お風呂の跡地みたいです(※注3)
(〃´o`)=フゥ〜〜疲れ果てました
駐車場から1時間20分
やっとかもしか温泉に到着!
1時間30分掛かりました

※注1 かもしか温泉のある熊野岳は蔵王連峰の最高峰で標高1840mあります
ロバの耳岩という場所を経由してお釜のある熊野岳頂上へ行く登山コースが「ロバの耳コース」で
遊歩道入口の立て看板には【ロバの耳コースは落石のため危険につき通行を禁止します】と
書いてありますが、かもしか温泉からロバの耳岩まで約1時間45分…ロバの耳岩から頂上までが約1時間…
落石危険な場所はかもしか温泉より先のため、温泉目的の方は「ロバの耳コース」で行くことができます
※注2 倒れていた標識には↓の3つのコースが書いてあります
【かもしか温泉跡を至てロバの耳岩】、【賽の磧を至てエコーライン】、【濁川を至て峩々温泉】
「ロバの耳コース」が通行禁止のため、かもしか温泉へ行く分岐が草で覆われてわかりにくくなっていました
この標識がある地点を左に曲がるとかもしか温泉のある「ロバの耳コース」に行けます
ここから峩々温泉までは約2時間かかります…登山上級者は歩いて峩々温泉へ行くのもいいかも
※注3 雪崩で相当前に廃業した旅館のコンクリート製浴槽だけが残っていたのですが
なんと!かもしか温泉の帰りにパイプから適温の温泉が流れ出していました
簡易バケツかドカシーがあれば、ここでも入浴が楽しめるかもしれません

  



  

3箇所にブルーシートでお湯を塞き止めた簡易湯壷が作ってありました
上のほうの湯壷は熱くって入れなかったけど、下のほうの湯壷は適温!適温!
人工的なものが何ひとつない雄大な大自然の中で入る温泉は最高〜\(^O^)/

  

大きな岩の陰になるので、こっちの湯壷のほうが女性は入りやすいと思います
くるぶし上くらいしかない浅い湯壷なので、肌寒い日は辛いかも知れないけど
1時間半も歩いてやってきた以上はしっかり浸かってくださいね〜
山の天気は移りやすいので、なるべく天気のいい午前中に行かれることをお薦めします

それにしても辿り着くのに大変な思いをした野湯でした
帰りの上り坂のことを考えると喜んでばかりもいられません
あまりにアップダウンの多いコースで懲りました…もう行きたくないですぅ〜〜。。゛(/><)/





上のほうにあった2段のドカシー湯壷…熱くって入浴断念!
オールマイティきよちゃんだけ念願の入浴を果たしました

行きはよいよい帰りは怖い…
陽が影って涼しくはなったものの、やっぱ登りはキツい!

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