混浴の入りやすさ  ★             川治温泉◆岩風呂 薬師の湯◆

栃木県塩谷郡藤原町大字川治
泉質 単純泉
外来入浴料 300円
効能 神経痛・筋肉痛など
外来時間 5月〜11月末:午前7時〜午後9時
12月〜4月末:午前9時〜午後9時
毎月第2・4金曜日午前10時より清掃があり入浴不可
1,200円の「日帰り湯行手形」で薬師の湯と川治温泉のお宿のお風呂2箇所が利用できるお得な手形を発行しています(タオル付き)



    

20軒ほどの宿泊宿がある川治温泉の一柳閣と柏屋の間から歩道橋を渡っても行けますが
車の方は温泉街を通り抜けて写真左のグラウンドや水道貯蔵施設(?)がある方向へ降りていくと
50台以上停められる無料駐車場があります(2箇所あるのでアーチ橋の近くの駐車場が便利)
町営の休憩施設と一緒になっていて、写真右の自動販売機で入浴券を購入します
畳み敷きの休憩施設を利用の場合は入浴料込みで500円(テレビもあり、昼寝できます)
休憩室を利用しなくても公衆トイレがありますのでご安心を(写真中央)

  

写真左が女性専用露天風呂
300円にしてはとても立派な岩造りの露天風呂で湯壷に2つ仕切りがあります
露天風呂全面に屋根が被さってますので雨雪の日も安心です(^o^)
すぐ下に川が流れていて川向かいのお宿も見えますが首くらいの高さまで塀があるので
浸かっていればまず見えませんので安心して入浴してください

写真右は男性専用露天風呂(木造建物の中にある半露天風呂といった感じ)
すぐ横がガラス張りの脱衣場ですが、男性だし気にならないでしょ〜ね
お湯はどちらもぬるめで長く浸かっていられる単純泉です

    

女性専用露天風呂と男性&混浴露天風呂の脱衣場です
アクセスの良さと入浴料の安さから、多くの人が訪れるのでコインロッカーも併設されています
写真右を見ても判るように川を挟んですぐまじかに川治温泉の大型温泉旅館が迫っています

5年ほど前にもここ「薬師の湯」に来たことがあって
鬼怒川温泉のグリーンホテルと鬼怒川御苑に連泊した際に
チェックアウトとチェックインの間を利用して川治温泉へ東武電車で移動して
500円を払って休憩室を利用しながら入浴したことがあります
「日帰り湯行手形」を利用して川向かいの「柏屋」のお風呂にも寄ったのですが
「柏屋」の露天風呂からこの「薬師の湯」が丸見えで『見えてる〜見えてる〜』と
キャキャ言いながら、こっちも見えてるのかな〜と思いつつはしゃいで浸かっていました
「日帰り湯行手形」で利用したもう一軒は山の方にある「宿屋伝七」
何から何まで「柏屋」のほうが良くって泊まりたいな〜と切に思いましたが実現してません(>.<)



休憩施設の玄関です
中もとても綺麗で過ごしやすいです




  

女性専用露天風呂で着替えて混浴露天風呂へ移動するにはちょっとアプローチが恥ずかしいので
一度着替えて男性露天風呂横の脱衣場で着替えた方が良さそうです
実質、上にも書いたように川向かいのお宿から丸見えなので女性はあまり入浴しないと思います
混浴露天風呂はコンクリート製で細長い長方形をしていて、コンクリートの屋根が全面にあります


  

混浴露天風呂の端っこに立ちましたが
もうすぐ下が川ですが、川には降りることはできません
午前中だと陽が射して明るいので景色を堪能しながら浸かるには午前中がお薦め
でも混浴慣れしていない女性にとって、日中はとても入り辛いと思いますので
営業時間が長いので日没後に入られるといいと思います
温泉自体はぬるめで肌に優しく、川のせせらぎを聞きながらのんびりできるお薦めの共同浴場です


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