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屋久島 民宿「送陽邸」



  

屋久島の北西に位置する上屋久町、永田いなか浜に面してある民宿「送陽邸」
古い民家を移築し、ご主人がコツコツと作り上げた趣ある全11室の木造家屋
黒塗りの屋根には台風対策の白い丸石が整然と並べられ、和風リゾートといった感じ
全部屋に海が一望できるテラスがついており、「送陽邸(夕陽を送る家)」という名の通り
水平線に沈む美しい夕陽を思う存分堪能することができます
一泊二食付きで12,600円、チェックイン16時、チェックアウト10時
観光シーズン、休前日は予約が取りにくくなっていますが
屋久島の中では異空間の宿で、料金も高めですが空間の贅沢をする価値あり!
電話:0997-45-2819

  



母屋(フロント、食事処)から道路を挟んで反対側に山の斜面を利用した宿泊棟が連建しており
通された部屋は3組が泊まれる棟で和室6畳×2の二間続きにフローリングの広縁(トイレ・洗面所付き)
部屋より広いかも…と思えるウッドデッキの月見オープンテラス
今回はこの棟に私たちだけの宿泊でしたが、テラスに境はなくはすべての部屋が覗けるため
繁盛期は広縁のカーテンを閉めておいたほうが無難かも知れません
日本一の民宿とテレビや雑誌で紹介されることも多い「送陽邸」なので
民宿と分類されているわりにはアメニティも充実しており、半纏・浴衣・バスタオル・歯ブラシ・沸くポット
廊下には流し台、洗濯機&乾燥機、冷蔵庫と揃っていますがテレビ・電話はなし
各棟にお風呂も付いており、こちらは開いていれば自由に貸切利用できます



以前は20℃の鉄鉱泉だったそうですが、今は沸かし湯で16時〜23時、7時〜10時までしか利用できません
リウマチ・冷え性・筋肉痛に効果があるそうですが、「送陽邸」では温泉よりロケーションが一番
こちらは母屋の右側にある檜の貸切内湯&露天風呂
基本的には1組1回30分の無料利用でチェックインの際に希望時間を尋ねられますが
鍵を借りて利用するタイプでないので、宿泊者が少ない時は自由に入浴できます
ボディーソープ、シャンプー、リンス付きで洗面器は亀の甲羅をあしらった六角形モノ
海岸の人から見られないように海岸側に塀が建てられ、小窓からしか海を臨むことはできません
母屋の左側にあり、朝食を頂くテラスの真下にある洞窟風の貸切内湯&露天風呂
海に向かってこっぽり開いているので、海岸散策の観光客から見えるかも…
でも、波打ち際の露天風呂としてはこちらの岩風呂のほうがロケーションも良く雰囲気も良好



煮しめ 刺身3点盛り
さばかじきかんぱち
伊勢エビの味噌汁
さば節高菜 飛魚のつきあげ 朝食


  

海に面した場所には母屋(夕食はここで)と貸切風呂2つとハンモックの東屋と
オープンエアのデッキがあり、朝食は海風を浴びながらデッキで頂きます
一泊二食付きの金額にしては夕食も朝食も品数が少なく寂しい限りですが
旅館ではなく民宿なのでこんなものでしょうか…料理は期待しないでください
永田近辺にはコンビニもないので、宮之浦で食料調達してきたほうが無難かな

  

永田いなか浜は日本一のウミガメの産卵地としても有名ですが
ウミガメが涙を流して産卵する姿は5〜7月頃しか見ることはできません
また夕陽を送る「送陽邸」ですが、宿から夕陽が見れるのも4月〜10月となります
天気がいい日は写真右のように遠く口永良部島も見ることができます

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