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式根島



2008年
伊豆諸島・温泉めぐりの出発は7月19日の竹芝桟橋から
東海汽船の新島行き「超高速ジェット船」でスタート!
竹芝桟橋7:30発→式根島9:50着
<その後、ジェット船は10:00に式根島を出て10:00に
終点新島に10:10に着いて、また東京に折り返す>

ジェット船は全席指定で片道11,270円
(燃料油価格調整があるので時期により金額が変動)
式根島まで2時間20分の航海です
総トン数:280トン
航海速力:43ノット (翼走)
旅客定員:260名




    

富山から竹芝桟橋までは7月18(金)の富山駅発22時50分の夜行高速バスで池袋東駅へ
富山地方鉄道と西武バスの相互乗り入れで片道7,340円、往復13,210円
今回は富山から2人で行ったのでお得な4枚綴りチケット26,000円を買ったので1回あたり6,500円

竹芝桟橋周辺の駐車場は1日3,000円〜4,000円と高いので
伊豆諸島へ行かれる際は電車やバスなど公共交通機関で向かったほうが無難です

  

「超高速ジェット船」はセブンアイランドといい、船体の色で“愛”と“夢”と“虹”の3種類あります
行きは“愛”、帰りは“虹”に乗船しました

夏休み入って最初の3連休で当初、帰りの便は「超高速ジェット船」の予約が取れず
式根島10:25発→東京17:30着の乗船7時間の大型客船“さるびあ丸”の予定だったけど
当日キャンセル待ちで、10:00発のジェット船の切符が取れたので、急遽変更〜〜〜〜〜!!!!
7時間と2時間20分じゃ〜えらい違いなのでジェット船に乗れて助かりました
温泉巡りメインの旅ならば、夏休みをさけて日程を組んだほうが効率良く遊べると思います





東海汽船hpより

東海汽船の船着場は地図の北東「野伏港」で
温泉や民宿、商店が集中してるのは地図の南側となります
島内にバスやタクシーはありませんので、宿泊する民宿に頼んで送迎してもらいます
もし、キャンプや野宿する場合は、前もってレンタサイクルかレンタバイクを予約しておきましょう
とはいえ、式根島は周囲12.2kmの小さい島なので野伏港から歩いても20分くらいでしょうか?
でも私的には野伏港から温泉地帯までの道はアップダウンが激しいので荷物を持っての歩きは勘弁(>.<)




式根島の概要

面積:3.9ku  周囲:12.2km  人口:約600人
宿泊施設:約50軒、食料品店:5軒、レンタサイクル店:12軒、商店:約10軒

式根島はかつて新島と地続きであったが、江戸時代1703年の大津波によって新島から分離され、このため伊豆諸島は八島あるのに伊豆七島と呼ばれるとの伝説があります。

島で唯一の屋内温泉施設「憩いの家」200円
男女別の塩泉内湯(浴槽1つ)
雅湯と同じ茶色い色をしている
石鹸のみ常備
営業時間:10時〜22時
式根島の土産品
  
明日葉を使ったお菓子や、島のり、くさや、芋焼酎“しきね”などなど…



式根島の観光スポットその1
大浦海岸


砂浜半分、岩場半分の海水浴場で、ジェットスキーやシュノーケルなどのマリンレジャーに最適。また魚が多く見られる場所です。キャンプ場もあり、炊事場・釜戸・バーベキュー施設・トイレ・シャワーが完備されています。

「大浦」の地名は、合戦に敗れた平家の落ち武者「大浦又治」がここに流れ着いたことに由来するそうです。その後又治は式根島の住民を苦しめていた「怪猫」を退治したと言い伝えられています。また式根島のどこかに現在でも又治の財宝が隠されているとも言われています。
式根島の観光スポットその2
神引(カンビキ)山展望台


標高約99mの神引山の山頂にあり、新東京百景の一つに選ばれている、式根島一見晴らしがいい展望台。
頂上からは式根島全域に伊豆七島の島々、天気によっては伊豆半島や富士山まで見えることも。
目の前に広がる大自然のパノラマと海には感動します!

下の写真は展望台から撮ったエメラルドグリーンの神引浦。
遠く新島も見えます。




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