宮崎カーフェリー



薩南諸島・温泉めぐりの出発は11月3日の大阪から
宮崎カーフェリーのおおさかエキスプレスでスタート!
大阪南港19:30→宮崎港翌朝8:20
<後で貝塚港からにしたら宮崎に6:00に着くので
鹿児島湯めぐりに余裕が持てたのにぃ〜と反省>

普通車(フィット)と運転者1名二等室代で23,500円
人1名が10,000円(共に往復割引若干あり)
カーフェリーには売店、ビュッフェ、市販価格の自販機があり
食料飲料持込しなくても、十分フェリーの中で過ごせます
サウナ付き浴場もありますが、利用は22:00までの夜のみで
朝は利用出来ません(シャンプー、リンス有り)

    

出発の1時間前までに手続きをしないといけないので大阪には17:30には着いていました
初日は移動で潰れてしまったので、ちょっと時間がもったいないけど起きたら九州!っていうのは楽です
鹿児島まで飛行機が出ている地区にお住まいの方は飛行機&レンタカーもお薦めですが
長期旅行となると荷物もハンパでないので、やっぱりマイカー持込フェリーは気楽!
帰りもカーフェリー予約していたけど、口永良部島の欠航により行程がずれてキャンセル(>.<)
鹿児島インターから富山インターまで一気に高速代23,800円+ガソリン代を使って13時間走行
カーフェリーとさほど金額と時間的に変わらないけど、運転という過酷な神経と労力を使い疲労倍増!

  

フェリーに乗り込んで船内探検をした後、すぐにビュッフェで夕食
最近までバイキング形式にしていたそうですが、今はダイニングスタイルで一列に並んで
棚に置いてあるお好みのおかずを選んでトレーに乗せて料金を支払います
おかずは400円と200円のものがあり、イカ大根煮・焼き鳥・サバ煮、200円サラダ2種を取りました
それにライスが100円、味噌汁100円で、二人分2,000円
朝食は和食と洋食があり、どちらも500円でコーヒーお替り自由(^o^)

寝場所は一番安い二等船室ですが、繁盛期でないので十分なスペースが取れました
ここで寝場所選びのポイントですが、非常灯近くは消灯になってもずっと明るいので避けたほうが無難
また、消灯前(22:00)からいびきをかいて寝ている人は朝までずっといびきをかいていることを実証しましたっ!
8時くらいからガーガー寝てる人は12時頃には目が覚めて静かになるかと思ってたらとんでもない!
いびきをかいている人がいたら、消灯前に別の場所に移動したほうがいいです


    

宮崎港から宮崎インターに向かう途中から南国ムード満点で、いい天気に恵まれ半袖でも十分な暖かさ
高原インターで降りて、たぶん御池(?)で綺麗な湖〜と写真を撮り、ついに鹿児島県に突入!\(^O^)/


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