![]() 訪れたのは平成15年9月4日(木)のお昼頃 JR北陸本線・直江津駅から松乃山温泉を通り、津南町から国道405号で中津川沿いの狭い道を進んで行きました 苗場山と鳥甲山に挟まれた中津川渓谷沿いに点在する8つの温泉を総合して秋山郷温泉と呼ばれています 切明温泉・屋敷温泉・和山温泉・小赤沢温泉・上野原温泉・中条温泉・百合居温泉・北野天満温泉の8つで 詳しくはこちらのページをご覧ください 群馬の尻焼温泉も405号なのですが、秋山郷へ繋げる計画が途絶えてしまったので関東から来る方には とても不便で遠く感じるでしょうが、冬場でも除雪されて年中通して営業していますので一度はこの秘境に訪れるといいでしょう ![]() 秋山郷の一番奥にある切明温泉の「雄川閣」は15室のこじんまりとしたお宿ですが 収容人数のわりには男女別内湯も広くてパンフレットのお食事もボリュームがあって良さそうです(^o^) ロビーには狭いながらも売店と囲炉裏の休憩所があり、ロビー右の階段を降りて行くと内湯があります ![]() 広々として換気もいい、男女別の内湯 露天風呂はまったく別の場所にあるので夜や寒い時期はこの内湯がありがたいですね〜 源泉温度は秋山郷の8つの温泉のうち、一番高い54℃! 内湯も露天風呂も私にはちょっと熱かったですね^^ ![]() 内湯から外に出て階段を川沿いに降りて行ったところに混浴露天風呂があります(外履き有り) 脱衣場は一応男女別に分かれていますが、トイレはありません
![]() 階段から降りてくると一見、小さそうに見えた露天風呂ですが実際は10人以上浸かれるほどの広さで 屋根は一切なく、温度は熱め…ひょうたん型をしていました ひょうたん型の上の部分は浅めで膝下程度なので半身浴にぴったりです(^o^) 陽が射している日中は露天風呂の温度も上昇気味ですが、水で薄めて温度調節できますのでご安心を! この混浴露天風呂の真下の河原が手堀り温泉を楽しめる場所なので 土日のお天気のいい時は河原で遊んでいる人からも写真右のように立っちゃうと見えてしまいます(>o<") それでもこんな自然のど真ん中の開放的な露天風呂は少ないので訪れたら思い切って入っちゃいましょう〜〜 お湯の高さは立ったら太ももくらい…お尻をこっとり付けると胸くらいの位置なので一番手頃な深さですね(^o^) |
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![]() 車は雄川閣か切明リバーサイドの駐車場に置いて、中津川に架かる吊り橋を渡って行きます この上にダムがあるそうで放水の時や大雨の時は河原いっぱいが激流となるので注意を促す看板があちこちに… ![]() 吊り橋を渡ってすぐに左のほうへ川に向かって先人が踏み固めた道がありますので それに沿って歩いていきますが、サンダルでも十分歩けますので気軽な恰好でもOKです ![]() ![]() ![]() 無料の野天風呂なので、もちろん脱衣場などなく岩の上でお着替えします 雨の時は脱いだ服が濡れるのでビニール袋を持参するといいでしょう この日は誰もいませんでしたが、新緑の頃・紅葉の頃には相当な人出があるそうなので あらかじめ車の中で下着を脱いでおくか、水着を着て行ったほうが良さそうです ![]() スコップは雄川閣でも切明リバーサイドでも無料貸出してくれますが ほとんど必要ないです(ーー;)手掘りといっても石ころを動かしてお湯を川の水を調合する程度ですし すでに出来上がった湯壷がいくつも点在しているので先人の作った湯壷に入ればいいと思います 一応スコップを持っていたので形だけスコップを使ってる画像を撮っただけです( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ ![]() 川のすぐ傍にある湯壷はどれもこれも浅めだけど、ご覧の通りお湯は超〜〜綺麗(^o^) 底は全部細かい石ころなので浸かっても砂が舞い上がってお湯を濁すこともなく気持ちいいですぅ〜 写真左のように、ここまで川と湯壷の間に切れ目があると、温度は冷たくて露天風呂感覚ではありません 石ころで切れ目のところを塞いで川の水と混ざらないように積み上げていく必要があります でも夏場なら水風呂感覚でこれまた気持ちいいかな??? 川から1メートルも離れると藻が繁殖した湯溜まりがいくつかありますが 川の水が入り込まないので熱すぎて浸かれませんでした(>o<") スコップよりもバケツを持参したほうがいいかも知れませんね〜 河原で遊んでいると川向いの雄川閣が丸見えでお部屋の窓から人が見ているのもはっきりとわかりました たぶんほとんどの方は水着でちゃっぽんするのかも知れませんね^^
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![]() 平成17年5月8日(日)GW最終日に前回寄れなかった「切明リバーサイド」に立ち寄り入浴! 館内の男女別内湯を前をさらに通過して勝手口ドアから外履スリッパで外に出ます 切り立った山肌と川の間にU型の露天風呂があります(川には簡単に降りれません) 脱衣場は男女一緒なので、館内の内湯で着替えてパーカーなど一枚羽織って移動したほうがいいかも… 露天風呂の半分を屋根が覆っているので、雨降りや陽射しの強い日は助かります 湯壷の真ん中に低いながらも岩が配置されているので、別グループが居ても入りやすいと思います 内湯は入浴客が数人いたので写真は撮れませんでしたが、平成10年リニューアルしたそうで 綺麗で広〜い内湯で、窓から雄大な山や川が見えて秘湯ムードに浸れます
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