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混浴の入りやすさ  ★★★★         角間温泉◆岩屋館◆

長野県小県郡真田町
泉質 炭酸水素塩冷鉱泉
外来入浴料 1000円(内湯のみ)
効能 貧血・婦人病心臓病・胃腸病など
外来時間 午前10時〜午後3時
真田忍者の発祥地
東西6キロに連なる角間渓谷にある秘湯の一軒宿
鉄分を含んだ褐色のお湯は混浴露天風呂のみ!




    

メインの赤い混浴露天風呂は外来入浴不可のため平成15年12月22日(月)にお泊まりしました
氷点下になることは多くても一気にこれだけ雪が積もるのは角間でも珍しいとのこと
上田菅平インターから嬬恋に向かう主要道路R144に「ここより3キロ」の道案内看板を右折
右折したとたん道路に雪がてんこ盛りで、さらに奥へ進めば進むほど凄い大雪!
写真左の二股で本当は右に登ればお宿の正面玄関&駐車場なのですが
除雪されてなくて走行不可能(>o<")左に進んで第二駐車場に停めて階段を登って玄関に辿り着きました


  

お部屋によって料金が変わりますが、本館のトイレなしの一番小さい部屋で12,000円(写真左)
新館のバストイレ付きで14,000円、16,000円(写真右)、混浴露天風呂の近くにある離れで24,000円
宿泊金額に差はあっても、品数が多く綺麗な盛り付けの美味しい料理は変わりません
各部屋にテレビは置いてありますが、地上波は映らず衛星放送のみ

予約の際に「二人一部屋10,000円でなんとかお願いしますぅ〜」と頼んで
旅館側も悩んだようですが、なんと通常16,000円のお部屋に10,000円で泊まらせてくれました\(^O^)/ヤッター
毎年1月5日〜2月末はどの部屋も2,000円引きで宿泊できます(料理は同じ)
冬季は部屋もなかなか暖まらないので、本館の8畳12,000円の部屋を10,000円にしてもらったほうがいいかも
(最初は本館の部屋に通されたのですが、おかみさんの粋な計らいで夕食前に新館の広い部屋に移してもらいました)

朝日旅行社の冬のキャンペーン8,500円にも参加されてますが
スタンプは押してもらえないので、上記の時期に直接お宿予約で2,000円引きにしてもらったほうがお得かな〜



  

お着き菓子は小布施名物の落雁(とても美味しかったのでお土産に500円16枚入りを2箱購入)
夕食は本館のお食事処で和風テーブルで頂きましたが、正方形テーブルがデカ過ぎて会話がし難かったです(^^;;
通路を挟んで和室もあったので予約の際に「和室でお願いします」と頼んでおいたほうがいいかも知れません

朝食は本館のダイニングテーブルで8時または8時半から頂きます
自家製厚焼き玉子がとても美味しかったです
和風旅館ながら食後にコーヒーサービスがあったことが嬉しかったで〜す(^o^)


魚介類のうどんすき 煮凍りなど手の込んだ酢の物 ふろふき大根 鯉やそばがきの刺身
カレイのから揚げ 岩魚の天婦羅 わかさぎと山菜の天婦羅 デザートのりんご
わかめご飯と味噌汁 巻物のお酒メニュー 朝食後のコーヒー 一足早いクリスマスでしたぁ〜

夕食の自家製胡麻豆腐もとても美味しく、器や盛り付け方、調理方法など秘湯の一軒宿にしては申し分ないお料理でした
朝食も冬季限定割引料金でなければ、さらに煮豆やしめじおろし、食膳で焼く干物など品数も多くなります
2,3年前に岩屋館に宿泊した方から「あまり料理はよくなかった」と前情報を聞いていたのですが
十分、量も質も満足いくお料理だったので、宿側も改善したのかも知れませんね?




  

外来入浴では内湯のみで1000円、混浴露天風呂は宿泊者しか利用できません
内湯は夜中に男女入れ替えになるのですが、片方にしか露天風呂がついていないので
外来で行くと内湯に続く露天風呂を利用できない可能性があるのでお泊まりとして選んだほうがお薦めかな?
内湯はろ過された透明な湯壷と一人用のやや赤みがかった源泉に近い湯壷と二つ
やっぱり混浴露天風呂の色とはだいぶ違います(ーー;)
源泉槽の横に「養命泉」と名付けられた17.5℃の源泉の飲泉場があり、炭酸泉独特の苦味がありました

檜の露天風呂は洗い場からガラス窓を開けて移動しますが、2人用の小さな浴槽です
ここはやっぱりお泊まりにして混浴露天風呂とセットで入浴したほうが断然お薦めですね〜

ボディシャンプーとリンスinシャンプーは置いてありましたが
脱衣場にはドライヤーしかなく化粧水のたぐいは用意されていませんでした
でも「岩屋館」ロゴ入りの温泉タオルは脱衣カゴに豊富に置いてありました




混浴露天風呂へ登る石階段
冬季は滑り易いのでお気を付けて




  

混浴露天風呂利用時間は午後3時半〜9時半、午前7時半〜9時半
女性専用タイムは午後4時半〜5時半、午前7時半〜8時半と1時間ずつ2回設けられています
源泉が17.5℃の冷鉱泉で加熱されているので24時間入浴はできません
混浴露天風呂はチェックインに合わせてガンガン過熱するので、最初は熱すぎて浸かるのに勇気がいります(ーー;)
お部屋に用意されていた黄色いバスタオルはお湯が熱すぎて浸かれなかったため寒さ防止に巻いているだけ…
鉄分を含んだ赤茶けた色でタオルが染まりますので、お宿のバスタオルでの入浴はやめておきましょう

脱衣場は露天風呂のすぐ傍に扉なしで二つ並んでいます
あえて男性用、女性用と書いてないので空いているところを利用します


  

夜遅くや朝は外気温でだいぶ冷めてきて、私好みのぬるめになっていたのでじっくり長湯ができました
ネットや温泉ガイドに載っているほど赤いお湯ではありませんでしたが、それでもタオルはオレンジ色に変色!
浸かると体の線もまったく見えないので女性も入り易いですね〜混浴初心者にお薦めの温泉ですっ
この赤さは溜めてから時間が経てば経つほど濃い赤になってきます
宿泊されたら是非、当日と翌日の朝と浸かってくださいね〜(^o^)
(オレンジ色の画像は2回目の平成18年3月11日宿泊のものです)





お天気の良い朝に雪見露天風呂〜〜
ぽっかぽかに温まります


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