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混浴の入りやすさ  ★★★★             加賀井温泉◆一陽館◆

長野県長野市松代町東条
泉質 含鉄−ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
外来入浴料 300円
効能 神経痛・筋肉痛・タオル自慢など
外来時間 午前8時〜午後8時
上信越自動車道の長野ICを降りて、国道403号線を松代方向へ
インターから5〜10分程度のアクセスのよい場所に思わぬ秘湯が!
真田十万石の城下町・松代郊外にある赤褐色の温泉
今は日帰り温泉施設として宿泊客は受け入れてない様子???
歴史の古さは内湯の木造建物や休憩建物が物語っています



    

平成15年6月13日(金曜日)夕方の5時半に訪れました

小さい二つの川に架かる高架橋をぼよんぼよんと通過してからスピードを落としてチェックすると
「加賀井温泉 湯元 一陽館」の看板が目の前に現れます

噂の話し好きのおじさんがすっ飛んで来て、「浴料金所」で外来入浴料300円を支払いさっそく早口のお話スタート!
ちなみに画像右は外来入浴料込み750円で利用できる休憩大広間がある田舎の公民館みたいな建物です

    

早く露天風呂を見たかったけど、おじさんに捕まり木の蓋をとって泡ぶくぶくの左の画像の上に顔を出してみ〜とのこと
「あっ\(◎o◎)/!硫黄の匂いがするぅ〜」と言っても、もっと真上に顔を出して!と…
_(・・;φウッ!・・・目と鼻にツ〜〜ンと催涙ガスを吹きつけられたような強烈な気体が(>o<")
さらに手を突っ込んでみ〜〜と言われて怖る怖る人差し指を突っ込んで「あったかぁ〜〜〜い(^o^)」
さらにさらにその指を舐めてみ〜〜と言われて渋々おしゃぶり…「ん〜〜〜〜酸っぱい…」

言葉のボキャブラリーのない私は早く開放してくれ〜〜〜〜状態でした…
さらに真ん中の画像の石灰華の説明や、露天風呂のふたつの湯壷の温度の違いなどを話してくれたけど
心は早く温泉、早く温泉にぃぃぃ〜〜〜と先走っていたので話の内容やなんて答えてかはよく覚えていませーん
ちなみに竹ほうきでお掃除しているのが、有名な一陽館のおじさんです(^o^)


        

古い学校の校舎みたいな男女別の内湯(女性用)
露天風呂ほどお湯は赤茶けていませんでした。温度も外気温の影響を受けないので露天風呂より暖かい
洗い場にはまったく蛇口や石鹸などなく、ただただ効能を求めて浸かりにくる地元のファンだらけです
見事なほどにプラスチックの脱衣カゴが並んでいますが土日は来泉客が相当いるのでしょう



    

露天風呂にもオープンな脱衣場はありますが男女ともに内湯で着替えることが多いみたいです
内湯から露天風呂まで画像左のような舗装道をトットットっと早足で進みます
目の前に見えるのは町の公共施設のようです…ちと窓から覗かれる可能性もなきにしもあらず…
途中、これまた年季の入ったトイレがあります…何故か男性小便用は扉もなし(T▽T)アハハ!




  

赤いお湯のほうはとってもぬるめで、夕方といえどもこの日中30度を越える蒸し暑い日だったので極楽でしたぁ〜
ちょっとでも寒い日はこの赤い湯壷のほうは浸かっているのに逆に根性がいるようですが…
内湯に近い側の湯壷はお湯の色も若干薄め
湯温も若干高め(でもぬるめで私好み)赤というより緑がかった色でしたが回りの縁の部分は全部赤茶色!
回りにおいてある洗面器は元はケロリン桶なのだろうか???すんごい色に変色していました

白かった温泉タオルが段々と茶色く色付いてきました
お湯に色が付いてれば比較的は入り易いのですが、ここは入浴客が多すぎるので初心者は躊躇しがちですね^^
この温泉にバスタオル巻きで入るともうそのバスタオルは使えないかもしれませんし… 
女性内湯には地元のおば〜ちゃんやおばちゃんも数人いましたが、誰も混浴露天風呂には入ってきませんでした
混浴慣れしてて赤いお湯に入りた〜〜いという方だけにお薦めします(笑)


    

約一時間半、ほとんど赤いお湯のほうに浸かっていて、ついに私のタオルもこのように立派に色付きました〜
温泉タオルで前だけ隠してダダダーーーっと内湯の脱衣場に移動〜〜!!!!

着替えた後にもう一度、露天風呂を見に行くと何故かこんなにおっちゃん連中が…
ぬるめのお湯が気持ちいいこれからの季節は仕事帰りにひとっ風呂浴びるために大勢の方がいらっしゃるようです
露天風呂で男性がいっぱい居るのにはもう慣れましたが、移動の時はやっぱり人が居ないのを狙って移動しちゃいます(^^;;






よくぞこんな町中に秘湯っぽい温泉が
あるものだ〜と感心、感心!

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