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混浴の入りやすさ  ★★★★★     新大牧温泉◆民宿岡部◆

富山県南砺市利賀村長崎
泉質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉
外来入浴料 400円
効能 胃腸病・神経痛・外傷など
外来時間 午前10時〜午後9時(要確認)
北陸自動車道・砺波インターより約20分
「船でしか行けない秘湯・大牧温泉」からの引湯
春〜秋のみ混浴露天風呂が楽しめます




  

平成17年10月7日(金)入浴可能か事前で電話で確認してから午前11時に立ち寄りました
行き方はほぼ同じ地区にある「奥庄川温泉・北原荘」のページをご覧下さい
(R156を南下し、庄川峡遊覧船乗り場を過ぎて“長崎大橋”という赤い橋を渡る)
長崎大橋を渡りきった所に周辺の温泉宿の看板が出ていますので、看板に従って進みます
「民宿岡部」は奥まった所にあり、他の民宿と民宿の間をぬって行く…といった感じで
一番奥だけあって、岡部の駐車場からも写真右のような深いエメラルド色した庄川峡が臨めます


  

五箇山、奥飛騨独特の蔵っぽい作りで年季の入った欅の柱や梁が心そそられます
庄川の鮎釣り、スノーバレー利賀スキー場、利賀の蕎麦・演劇祭、そして世界遺産五箇山散策と
四季を通じて県内外から観光客が集まってきて、昼食付き休憩も岡部でとることができます
宿泊は一泊二食付きで税込み7500円(部屋数10室)温泉付きでこの値段!休前日は満室状態!
(五箇山は富山県の南西端にある南砺市(16年11月合併)の旧平村、上平村、利賀村を合わせた地域を指し
赤尾谷・上梨谷・下梨谷・小谷・利賀谷の5つの谷からなり、合掌作りの集落が世界遺産に登録されています)

お風呂は二階に内湯、露天風呂とも集まっています
二階にあがると客室の襖には“なんでも鑑定団”に出てきそうな楷書と絵が…廊下には絵手紙が…
そしてまず手前にブルーの暖簾の男風呂、露天風呂出入口、ピンクの暖簾の女風呂と3つドア並んでいます




  

内湯は男風呂(写真左)のほうが若干湯壷も洗い場も広め
お湯は無色透明、温度は…超〜熱かったです(>.<)
女風呂の洗い場にアルミドアがあり、そのドアを開ければ即、混浴露天風呂!
女風呂側から鍵もかけることができますので、間違っての乱入が心配な方は鍵を閉めてもいいかも




  

小さい露天風呂ですが、岩作りで回りのグリーンや燈篭などの配置がいい感じ〜♪
女性が入りやすいよう女風呂出入口に竹垣があり、露天風呂の混み具合を顔だけ出してチェックできます
竹垣の所は足首程度の浅さですがお湯が張ってあり、混浴が無理な女性でもプチ混浴気分(足湯?)に浸れます
内湯は熱かったけど、露天風呂はぬるめで長湯ができるい〜い温度(^o^)
冬はもっともっとぬるくなって水並みになるため、実質露天風呂閉鎖状態だそうです
北原荘は冬だけ混浴、岡部は冬以外が混浴
両方同じ日に混浴巡りしようにも残念ながら時期が合いませんのでご注意を!
ちなみに毎年4月20日前後の【温泉さくら祭り】の時に北原荘や岡部、ながさき荘、茂兵衛などが無料入浴できます
利賀村の温泉や民謡、山の味覚が楽しめますので、温泉好き蕎麦好きの方は必見です


  

写真左は、女性風呂側から撮った構図です
真正面が男性脱衣場で、左側が内湯となります
問題は右側の二枚引戸…もぉ〜普通に廊下からガラっと開けることが出来ます(^^;;
内湯でカラ〜ン(桶の音)、ザバ〜ン(お湯の音)ブフォ〜(じいさんがお湯に浸かった時につい出す声)が
聞こえると、内湯の人が混浴露天風呂に入ってくるかも…と心構えをしてますが
誰も内湯に入ってない時に
ガラ〜ッと廊下側の戸を開けられたら・・・
と、いうことで、岡部の露天風呂では岩の上でバンザイしたり寝そべったりしないで大人しく浸かっていましょう


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