混浴の入りやすさ  ★★★★★          羅臼温泉◆らうす第一ホテル◆

北海道目梨郡羅臼町湯の沢町
泉質 食塩硫化水素泉
外来入浴料 500円
効能 高血圧・リウマチ・創傷・運動障害など
外来時間 午後12時〜午後10時
知床半島の右側の国道335号から国道334号の知床峠(知床横断道路)に向かう国道沿いに収容人数の大きそうな温泉ホテルが数軒並んでいて、そのひとつの羅臼第一ホテルは外来入浴時間も長く利用者が多い



    

フロントから真っ直ぐ行って左に曲がると男女別内湯と内湯に続いた女性専用露天風呂があります
男性内湯からは直接、混浴露天風呂へドアを開けて移動できるのですが
女性の場合はまったく違う場所から移動しないといけません
フロントから右に曲がり、長い廊下の途中に写真左のような男女混浴露天風呂の案内看板があります
脱衣場は男女別で綺麗でした(男性はここで着替える人はまずいません)
混浴露天風呂には屋根はなく、街中なので知床ならでは景色も望めません

  

訪れたのは平成15年8月25日の午後8時過ぎ
夜10時まで外来入浴を受け付けているというので最後の〆に頭・体を洗うために寄りました
夜だったので湯壷画像はフラッシュを焚いても真っ暗だったのですが
私の必須アイテム髪飾りをここ「らうす第一ホテル」の女性内湯脱衣場に忘れたため
次の日のお昼頃に取りに戻って、その際明るい露天風呂と男性内湯(写真左)を撮り直してきました

青っぽい色をしていて男女を隔てるように高い塀が真ん中に配置してあるので
女性にとってはとても入り易い混浴露天風呂と言えますね
ただ内湯から男性のように移動できないのでわざわざ着替え直しての入浴となるため(廊下移動も距離あり)
実際に混浴露天風呂に入る女性は少なそうですが、女性専用露天風呂はベランダにとって付けたような感じで
屋根はありますが、植木もなく殺風景なので、混浴露天風呂のほうが広くて開放感があるのでお薦め(^o^)



羅臼温泉の後、霧の知床峠を横断し
知床知床自然センターの駐車場で車内泊
朝に食べたカップヌードルとクラッカーとコーヒー



熊の湯

  

羅臼温泉街の近くに今は混浴ではなくなりましたが、無料の「熊の湯」があります
羅臼の町から知床横断道路(国道334号)へ入ると左手に車が数台置けるスペースがあり
川のほうへ降りていくと青白くてきれいなお湯の露天風呂&男女別脱衣場があります
国道からは男性専用露天風呂を真下に見ることができますが、女性専用露天風呂はしっかり囲いがしてあります
地元の方、ライダーさんには超人気の無料露天風呂なので別枠で紹介させて頂きました




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