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北湯沢温泉
混浴の入りやすさ  ★★★★            北湯沢温泉◆御宿かわせみ◆

有珠郡大滝村字北湯沢温泉町
泉質 単純温泉
外来入浴料 500円
効能 筋肉痛・神経痛・疲労回復など
外来時間 午前8時〜午後6時
5軒ほどある小さな北湯沢温泉の中にある割烹旅館
オサル川の川原には4つに仕切られた露天風呂が(大雨の時は川の下に沈んでしまうとか…)他にも50人同時に入れる大きな混浴露天風呂もあります




    

洞爺湖と支笏湖の間にある北湯沢温泉
北海道旅行の初日一番最初に訪れた混浴露天風呂のお宿です(平成15年8月22日)
新千歳空港から支笏湖畔を通り、支笏湖を写真に撮ってきました
オサル川に沿って北上!まずは北湯沢温泉で一番大きな「湯元名水亭」が川向こうに見えてきました
さらに進み、「北湯沢リハビリセンター」の左手に「御宿かわせみ」があります
小さなフロントは無人でしたが張り紙に『箱に500円入れて入浴してください』と何とおおらか〜(^o^)


  

こじんまりとした男女別脱衣場から階段を5段ほど降りると男女別内湯があり
お湯の温度は若干熱め…洗い場の小さな浴槽は水が溜められていました

      

内湯の洗い場から露天風呂ゾーンに行きます
途中、女性専用半露天風呂(ほとんど全体が囲まれていた)があり
さらに床に脱衣カゴが置いてあるだけの脱衣場とベンチがおいてある休憩所(?)があり
その先が50人は入れると言われている大混浴露天風呂
全体が屋根で覆われていて川側以外の側面も木で覆われていて雨の日は助かるけど
露天風呂といった感じがしないのも事実…イメージは屋形船って感じ(ちょうちんがあったからかな?)


    

写真左がオサル川沿いの岩でできた手作り混浴露天風呂
写真中央が大混浴露天風呂ですがどちらもよしずで簡単に目隠し
写真右も後で見つけた小混浴露天風呂(お湯は十分に溜まってなかった)
つまり女性専用を加えて露天風呂は全部で3つ




  

このように上の大露天風呂から川原の露天風呂へ降りるのに工事用のパイプ階段を使います
降りる時はいいにしても、登る時は女性にとったら辛いですね〜バスタオル巻きは必須でしょうか?
川原の露天風呂は4つに仕切られていて、ありがたいことにすべて温度が違いました
写真右の一番小さな湯壷が一番ぬるくってお湯も一番新鮮!(^^)!
川原の露天風呂にも「お湯を自分の都合でいじろうとしないでください」とか
「露天風呂のお湯の調節は絶対におやめください」とか注意をうながす立て看板がありましたが
内湯とは違い、露天風呂は一般好みの適温でした




    

◆平成16年9月16日(木曜日)の宿泊レポート◆

ニセコの温泉巡りをした後、宿泊先に選んだのは金額のわりに食事がいいと評判の「御宿かわせみ」
前回の立ち寄り湯で混浴の豊富さに泊まってゆっくり温泉と料理を堪能したいな〜という希望から…
と、と、ところがぁぁぁーーーー(>.<)
つい前の台風18号の直撃を受けて、河原の露天風呂が流されたり屋根の一部が壊れたりと
修復作業に追われていて夕食の用意ができないから、お隣の「湯元名水亭」のバイキングを食べてくださいと
宿に着いてから聞かせれ、食事前のひとっ風呂も浴びれなくて急かされるように連れて行かれました(ーー;)
確かに7,700円(税別)で「名水亭」の豪華なバイキングが食べれるのはお得なのかも知れません

でも、姉妹ホテルの「函館・啄木亭」でほぼ同じ内容のバイキングを2日前に食べてる我々にとっては
上げ膳据え膳でないバイキングは大きなお世話!って感じですっごくショックでした(>.<)
「かわせみ」の料理が目的だったので提供できないならその旨連絡して欲しかったと強く思いました

その分、朝食は奮発してくれたのか、品数もありとても美味しかったです
その朝食を食べながら「夕食も食べたかったねぇー」と、さらに(# ̄З ̄) ブツブツと不満が漏れてしまいました

宿泊のお部屋は2階の二間続きの和室で、すでに隣の部屋にお布団が敷いてありました
朝食は1階の和室6帖の個室で頂きました


  

河原の露天風呂へ降りる階段には囲いができていて工事現場っぽさがなくなっていました
温度も適温で夜は星を仰ぎながらゆ〜くりの〜んびり浸かっていられました
朝食前に4km離れた「播渓温泉・オサル湯(野湯)」に浴衣姿で行き、宿に戻ってお清め〜
チェックアウトは9時45分とせめてお風呂は思う存分、堪能しようと入りまくり〜(^o^)
たくさんのお風呂にたっぷり時間を取ってゆっくり過ごしました


朝ご飯は品数があり、美味しかっただけに
宿で夕食が食べれなかったのが残念!

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