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混浴の入りやすさ  ★★★           赤城温泉◆花の宿湯之沢館◆

群馬県勢多郡宮城村大字苗ヶ島2027
泉質 炭酸水素塩泉(含芒硝重曹鉄泉)
外来入浴料 600円
効能 神経痛・リウマチ・胃腸病・高血圧など
外来時間 午前10時〜午後5時
上州赤城山の中腹に湧く創業明治13年の老舗
神沢川渓流沿いにある源泉44度の天然温泉は効能が医学的にも証明されており湯治客やリピーターが多い静かなお宿



    

訪れたのは4月9日の午後4時頃。赤城温泉は大きな赤城温泉ホテルはすぐに目に付いたけど、
湯之沢館と総本家旅館の場所が今ひとつわからない???
赤城温泉ホテルの上は行き止まりで一応駐車場のようになっていてお宿の看板もあるけど旅館らしき物が見えない…
とりあえず駐車場に車を停めて探すことに…
からっ風で有名な赤城山だけあってすごい強風で車から降りたとたん、風で吹き飛ばされそうに…そしてメチャクチャ寒い(>_<")
湯之沢館はどうも狭い階段を降りていくらしい???
狭い路地には数ヶ所お宿名らしく一輪挿しポットが配置され花が飾ってあるけどどうみても造花…
寒さに震えながら玄関に辿り着いたけど、もしここで火事になったら死ぬな(ーー;)って感じ…
増改築も難しいだろうな〜って場所に建物がありました。
入口に「赤城観光ホテル」って書いてある石碑があったけどホテルとはほど遠い(笑)

    

名物の「天の岩戸洞窟風呂」は混浴だけど、この日は利用できませんでした。
説明によると【自然の崖(岩を利用しております。そのため雪解けや悪天候の場合には雨水など
流入の恐れがあるためご利用いただけません】と書いてありました
玄関ロビーから右側のほうへ行くと「赤城名月風呂」(写真右)がありますが
以前は混浴だったけど、今は男女別時間交代制に代わりました。



    

玄関ロビーから左側のほうに「瀬音露天風呂」混浴があります。洞窟風呂と隣り合わせです。
お湯の色はいかにも〜いかにも効能がありそうな深緑色で鉄分も含まれているので湯壷の縁の岩も赤く変色していました。
高低差がある2段に分かれていて上の段は40度ほどありましたが、下の段は35〜37度ほどでぬるかったです。
混浴をテーマにしているので「赤城名月風呂」は混浴でないし、「洞窟風呂」は閉鎖だし、「瀬音露天風呂」はあまりの寒さで
このぬるさでは風邪を引いちゃう〜〜と外来入浴料を返してもらい、入浴はしませんでした。
でも奥まった山の中のあるわりには料理がよく、お湯の効能もいいので宿泊者には人気のようです。
訪れるなら「洞窟風呂」が利用できる初夏〜秋がいいかも知れませんね(^o^)

露天風呂に下駄が置いてあったので神沢川に架かる赤い橋に渡れるようです。
暖かい日なら渓流を望みながら心地よい風に吹かれるのも風流ですね(この日は突風のようでしたが…)
脱衣場は男女別でなくひとつですが秘湯っぽい雰囲気なので、そう団体客も居ないでしょうし、気にならないでしょう。
効能がいい温泉は混浴でもとても入り易いものです。どちらも狭いですが温泉タオルだけで十分入れると思います。


平成18年1月15日立ち寄り入浴レポート

  

前回ぬるすぎて入浴しなかった湯之沢館へ再度訪問
「赤城名月風呂」は女性専用タイムで、入浴しましたが湯温が熱めで早々に退散
「洞窟風呂」は今回も利用不可…どうもず〜っと使用していないようです???
「瀬音露天風呂」の上の段は私には熱すぎで、下の段はほぼ水状態でした(>.<)



混浴の入りやすさ  ★★★          赤城温泉◆総本家旅館◆

群馬県勢多郡宮城村大字苗ヶ島2034
泉質 炭酸水素塩泉(含芒硝重曹鉄泉
外来入浴料 500円
効能 神経痛・リウマチ・胃腸病・高血圧
外来時間 要相談
関越自動車道・赤城インターより国道353号で約50分

上州赤城山の中腹に湧く創業300年の老舗
花の宿湯之沢館の上にあり、同じ源泉を利用した効能のある温泉宿




    

玄関ロビーには昔っぽい調度品が置かれており、人気もなさそうな感じ…
厨房の脇を通って内風呂へ行きます。

    

男女別の内風呂で廻りにはジャングルにあるようなグリーンが配置されていました。
湯之沢館の内湯は透明感がありましたが、この総本家旅館は内湯もいかにも〜いかにも〜といった深緑色をしています。
源泉100%掛け流しなので洗い場の部分も全部赤く変色していて効能がありそうです。
源泉は44度だそうで張ってあるお湯はそれよりさらに低めなのでのぼせずじっくりと浸かっていられそうです。
効能を求めてくる年配者にはこちらのお宿のほうが人気がありそうですね(^o^)


    

脱衣場も手を掛けていない様子で部屋に置くようなドレッサーがあるには笑ってしまいました
国定忠治のお膝元だけあって写真中央のような番傘とハッピがぶら下がっていました(笑)
露天風呂があるはずなのに見当たらないので「露天風呂はどこですかぁ〜」と聞いたところ、3階にありますと教えて頂き、
湯之沢館で入浴しなかったので寒くて寒くて、早く浸かりたぁ〜〜いといそいそと3階へ移動しました。
混浴露天風呂は女性専用タイムが午後8時から午後9時半まで設けられております。



    

ところが…吹きっさらしの庭の敷地にあった混浴露天風呂にはうす汚れた脱衣カゴが4つプカプカと浮いてる…
落ち葉も風情を通り越してゴミのように浮いてる…呆然と立ち尽くす…
お湯に手を入れてみると湯之沢館よりもっともっと冷たい…
屋根もなくL字型で囲ってある脱衣場は木枯らしヒュ〜ヒュ〜〜〜〜{{(T-T)}}ブルブル・・・さむっっ
これはとてもじゃないけどにっこりVサインで浸かっていられないと思い、入浴を断念しました(>_<")
実際、初めて外来入浴料を支払ったり宿泊料を支払って来泉されるお客さまにとっては印象は悪いでしょうね…
4月でこの状態なので女将さんに「冬季は営業してなんですか?」と聞いてしまいました。
1年を通して営業されているとのお返事でしたが、冬場は混浴露天風呂は諦めたほうがいいかも…
内湯の温泉が濃いので内湯の湯治にはとってもお勧めですが露天風呂にも浸かりたいという方は
11月〜4月を外して来泉されるといいですね〜〜〜
どうしても収益を考えて寒い時期は寒いなりに加熱するお宿が多くなっていますが、
温泉の効能を求めてくる方のために、このまま加熱なしで源泉のままずっと変わらぬ営業を続けていって頂きたいです


平成18年1月15日立ち寄り入浴レポート

    

前回ぬるすぎて入浴しなかった総本家旅館へ再度訪問
館内あちこちに飾られているご主人の収集品はさらに増えたみたい…
今回は入浴前にコーヒーと甘酒をサービスしてもらって、うきうきで内湯と露天風呂へリベンジ!


  

湯壷の底にパイプを沈めて温くならないよう工夫がされており、冬でも入浴可能に!
私好みの温度だったので効能のよさそう〜な温泉で長湯が楽しめました
脱衣場は以前と同じで着替えにくいので、次は是非脱衣場を作り直してもらいたいな〜


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